みなさん、小さい頃に乗り物酔いになられたことが一番多かったのではないでしょうか。かくいう私自身そうでした。ただ、大人になるにつれて乗り物酔いは不思議となくなってくるように思えて、不思議で仕方ありませんでした。そんなある日のラジオ番組で、大人になっても酔いやすい人は感受性の強い人が多いとのことです。そもそも乗り物酔いをするメカニズムは、移動中の外の景色とのギャップにより三半規管が影響を受けることで変調をきたすらいしいのですが、感受性の強い幼少期はみるものすべてに刺激を受けるため、過剰に反応し、結果的に子供のほうが酔い安くなるというものです。よって、大人で酔いやすい人は感受性が子供並みにつ強い人という位置づけも強引かもしれませんが出来るかもしれませんね。